あらすじ

社会という名の樹海に、方位磁針も持たされずに放り出されて早数年。 昨今の人員削減の煽りを受けて、日々仕事に追われていた。 そんな俺の隣の席には、同じく残業戦線を走る仲間がいる。 朱宮(あかみや)つづり、同期で同僚だ。 廊下を歩けば誰もが振り向くスーパー美人な彼女には、他の人には言えない秘密があった。 「むりむりむり〜!もう無理!」 限界を迎えるとしごできキャリアウーマンの仮面を脱ぎ捨てて、残念な子になってしまうのだ。 しかもうるうるとした目で空腹を訴えながら。 これは不可抗力によって仕事を抱え込みすぎた社畜たちによる、胃袋と心を満たすことでなんとか毎日を生き抜く社会人ラブコメ。 ※作者も社畜です。なるべく毎日更新したいとは考えていますが、時と場合によります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/10
  • 現在の作品高嶺の残念美人と飯食う話