日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
電子機器と情報網の発達により、紙媒体が新しく発行されることが無くなったこの時代。この国は、少子高齢化や政治の迷走など、様々な理由が絡み合って、国際的な信用を失くしていた。先の見えない国の小さな店で紙本屋を営む「館長」と呼ばれる男は、人工声帯なしでは喋ることができない「人工声帯男」に国外逃亡の手助けを依頼される。依頼を拒否する「館長」だったが、そこには彼なりの優しさがあった。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2017/06/21
現在の作品
紙本屋
2017/06/21