あらすじ
愛車は赤チャリ。
日課は猫の餌やり。
『お兄さん』と呼ぶには少々若さが足りない。
頑固で口が悪いのが玉にキズ。
そんな交番のオジサマがガニ股で自転車をこぎながら向かう先には、何やら事件の香りが。
かつての敏腕刑事の実力が発揮されるときが……いつか、来るのか!?
※この小説はあくまで作者の趣味によるものです。
警察及びその他にフィクションの要素が多分に含まれる恐れがあります。
本文をお読みいただく場合はそれらをご了承いただいた上で、暇潰しの一貫としてお楽しみいただきますようお願い申し上げます。