あらすじ

入学して一ヶ月。 気づけばクラスのグループは完成していて、私だけが取り残されていた。 昼休みの居場所を探してたどり着いた階段裏。 そこで出会ったのは、今の制服ではないセーラー服を着た少女だった。 「友達が欲しいなら、自分から動きなさいよ」 なぜか私のことを見透かしたように説教してくる彼女。 その出会いは、止まっていた私の高校生活を少しずつ動かしていく。 ぼっちだった私の青春は、階段裏の幽霊から始まった。 ――これは、人との距離に悩む高校生たちと、階段裏に残された「ありがとう」を巡る物語。 (全27頁・完結済)

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/09
  • 現在の作品一人分の距離。〜最後まで読んでくれたらタイトルの意味が変わるかも?〜