あらすじ

アサヤマ高校の体育祭には、毎年ひとつだけ生徒が新競技を考える伝統がある。 じゃんけんに負けて実行委員になった史帆は、去年の体育祭で平均台に失敗し、クラスの足を引っ張った苦い記憶があった。 そんな史帆は、同じく実行委員になった水島リツと新競技を考え始める。体育祭に熱心なわけではないのに、なぜか「競技のルール」には異様にこだわる男子だった。 体育祭が嫌いだった少女が、自分たちのルールで体育祭を走り直すお話。

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/09
  • 現在の作品体育祭の発明家たち