あらすじ
- 2026年4月
現代のIT社会。新卒で入社した東京・新宿に本社を構える広告会社でそこそこの社畜生活を送っていた釜谷 翔平(かまたに しょうへい)
仕事は忙しくも、毎週末、時には月曜でも火曜でも、誘われた飲み会には全て参加。
彼女は居ないが同僚や大学の仲間と楽しく過ごしていた。
いつも通り朝まで飲んだあと、一人暮らしをしている笹塚の自宅へ帰宅し自宅で眠りについていた釜谷。
目を覚ますとGAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)が日本を席巻する少し前の時代――2000年にタイムスリップしてしまう
手元にあるのは、現代のITトレンドやGAFAの成長史という「未来の記憶」だけ。
「理解に苦しむ状況はあれど、どうせなら、、GAFAが巨大帝国になる前に俺が全部創業して、世界の覇権を握ってやる!」
未来の知識はあるが技術がない釜谷と、個性だけはカンストしている仲間たち、、歴史ハック系・ITコメディが今始まる。