あらすじ

幼馴染といっても人それぞれなのね…、と従妹から婚約者の相談を受けた私は、自分の親友であるユーリアに相談した。 ユーリアには、正真正銘仲のいい幼馴染がいるからだ。 従妹曰く、婚約者は毎回「病弱な幼馴染の見舞いに行かなくてはいけない」と約束をすっぽかすのだそうだ。 そして、相談されたユーリアは怪訝そうに訊くのだった。 「その病弱な幼馴染って存在するの?」 当事者ではないのに、頭を悩まされたご令嬢の話。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/06/09
  • 現在の作品他人の幼馴染の話を聞いて、私には幼馴染などいなくてよかったなと思う関係のないご令嬢。