あらすじ
【短いあらすじ】
幼女――シラ・フラブはある日、自分の命以外の全てを失った。その190年後から始まる、綻んでいる記憶と向き合いながら、世界が絶望的な終末になるのを防ぐための物語。
【大まかな世界観】
2xxx年ー突如として魔物が出現し、数多の動物は絶滅、人類も8割型減少していた。だが絶滅危機まで陥ろうとしていた時、人は突如として様々な能力が使えるようになった。それを誰かが魔法と名付け魔法という前提で人々は沢山の魔法を開発し研究し始めた。
そこから人の反撃は始まり協力して助け合いを繰り返した末に一時の危機を免れたとか。
それからかなりの年月が経ち、魔物が来たばかりと大きく変わった点。それは時が経つにつれ平均魔力が多くなり、魔法への理解力が増えて魔力増強による人の寿命が延びたこと。
──平均寿命、千歳になり
それに比例し、老いの速度も遅くなる。
──人が頭を使い、様々な魔法を編み出す
それに比例し、魔力の暴走が多発する。
──魔物の生息地が種類によって分類される
それに比例し、ある程度の平和が手に入る。
これは世界に抗い、絶望を殺し、幸せを否定する選択を辿る強き馬鹿な少女の物語。
※魔法が使えるだけの人の寿命が千年の話だと思って下さい。精神的な老いも比例して遅くなってます。
――読んでも読まなくても良い注意点――
※読みにくい箇所と誤字は気づき次第、改善を試みています。
※初めての創作ですので優しく見守って頂けると幸いです。
※「小説家になろう」にも投稿しています。そして「小説家になろう」の方では現在、一話ごとの文字数の分割と修正を入れている最中です。
※時間が生まれた際に「カクヨム」にも投稿し、あと修正を程よく入れています