あらすじ

【あらすじ】 会社の有休を消化するために、「記憶の片隅から引っ張り出した駅」に行くと、そこは無人駅だった。 トラブルが続き、無人駅で夜を明かすことになってしまう。 休憩室で時間を潰していると、駅の隅から公衆電話のベルの音が聞こえる。 好奇心を抑えられず電話に出ると、受話器から聞こえてきたのは数年前に亡くなった父の声だった。 ※この作品はpixivにも掲載しています。  初出:2026年5月27日(pixiv)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/09
  • 現在の作品父の農場