あらすじ
元々、「カクヨム夏の毎日更新チャレンジ」参加用作品として、半分を生成AIで書いて楽しようと目論んだ実験作です。
AI利用状況設定が増えたので折角なのでこちらにも投稿しておきます。
はたして、この小説は、AIの直接使用なのか間接利用なのか?
ダンジョンの現れた世界。
主人公はURスキル『万象言海(ダンジョン辞典)』を得る。
万能なようで役に立たない「ダンジョン辞典」。
ダンジョン辞典に書き記された内容は真実なのか?
それは編纂者も知らなかった……
この作品は小説の一部、辞典の項目作成部分に生成AIを使用しています。
https://github.com/mituha/obsidian-shinlapedia
架空辞典作成ができる機能をObsidianのプラグインとして作成、使用しました。
本当はプロットを練ってから架空辞典ネタをやりたかったんです。本当なんです信じてください。
小説を書くためにプログラムをしているのか、プログラムのデバッグのために小説を書いているのか。
ストックゼロでの毎日更新チャレンジはするもんじゃないのは分かってはいますのでご笑納ください。
おかしいな、お題的に辞典の項目を生成すれば執筆が捗ると思ったのに……
なお、辞典の項目部分はあえて生成AIの出力をそのまま使用するようにしています。