あらすじ
悪夢にうなされる、嶺。
幼い時から繰り返し、事故で両親を亡くした瞬間の夢に苦しめられて来た。
自室で一人でいることに耐えきれずに、いつも穏やかな時間を過ごしているサンルームのカウチにやって来る。
いつの間にか寝てしまった嶺が目を覚ますと、いつの間にかクリスが座っていた。
夜はメンテナンスのために設備の中でスリープモードに入っているハズなのに。
心細くなっていた嶺は、クリスに両親の亡くなった理由を吐露する。その責任が自分にあると、ずっと悩み自分を攻め続けてきた。
淡々と嶺を慰めるクリスに、心の距離が近づいたのかと期待するのだが…