あらすじ

希紡図書館は、1年に1度、12月25日だけ開館する。  花水木馨はその図書館にある世界の全てが記されているという本『冬源郷』に興味を抱き、来館を決意する。  しかし、山奥にある希紡図書館へ向かう途中遭難してしまう。  遭難で意識を失った馨が次に目を覚ましたのは、図書館の中でだった。そこには図書館の管理人である少女、久常久遠がいて──  彼女は、自身が魔法使いであると名乗った。

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カクヨム
カクヨム2026/07/04
  • 現在の作品魔法使いの図書館