あらすじ
最愛の人をぶっ殺して始まるラブコメです。
この作品に含まれる要素
ラブコメ。
異世界転生。
ローファンタジー。
SFディストピア。
ラブコメ的 あらすじ
竜胆迅は雪野雫を殺めたのち、異世界転生を果たす。
そこは夢の世界ではなく、失敗した未来のような世界だった。
資源枯渇を引き起こし、サーキュラーエコノミーに失敗した世界。
魔力の発見により、なんとか社会を維持することが出来たものの、人を殺すことで存続できる社会になってしまっていた。
生まれ直したリンドウは、大切な人を殺した罰だとして、そのシステムに溺れるように生きていた。
そんな中、まるで追いかけるように生まれ直したシズクと再開する。
世界観。雑解説。
資源枯渇。サーキュラーエコノミーの失敗。
限られた資源を奪い合う戦争が起こる前に、人類は辛うじて魔力という新たな資源を発見し、絶滅を免れた。
しかし生まれたての資源は、これまで積み上げてきた人類の歴史を支えるには弱すぎた。
運悪く、人を死ぬ瞬間に発生する莫大な高純度魔力(モルグス)を発見してしまう。
これは無差別な殺人行為ではありません。正しい法律の元で運用される社会システムです。
犯罪者は殺します。社会を維持するエネルギーになるからです。
司法は弱体化します。超法規的殺人を通すためです。
行政は形骸化させます。仕事だけしていればいいからです。
立法は強化します。合法的に人を殺すためです。
税率は跳ね上げます。仕方のないことだからです。
物価も跳ね上げます。物がないからです。
貧困層は救いません。いつかエネルギーになってくれるからです。
富裕層は監視します。処罰した時のリターンが大きいからです。
ですが多少はお目こぼしします。国から出ていかれると困るからです。
環境保安維持・衛生生存圏保護局は、社会を生かすために厳格な基準をクリアした人間だけで構成されています。
我々は人を殺したいだけの殺人集団ではありません。
以上、犯罪者の皆様ありがとうございます。さようなら。
こんな世界でラブコメするんですか?
はい
異世界転生なのに、ローファンタジーなんですか?
異世界だって現実ですよ。少なくとも登場人物にとっては。
それぞれの比重は?
ラブコメの比重は4割を予定しています。
コメディどこ?
ロマンスなんて言えませんし、ドラマと呼ぶには血生臭い。
タイトルは仮です。変わる可能性があります。
最後になりますが、3つの話で1つの章として作っています。
話を書ききってからまとめて公開します。
AIは使いません。そこに書くことへの苦しみがないからです。