あらすじ
瀬高典子(せたかのりこ)は小学校の卒業式で背が高い事を初恋の笹川瑛太から笑い者にされ、『猫背の呪い』にかかっていた。高校2年生になった春、アメリカに引っ越したはずの笹川瑛太が高身長のイケメンになり街に戻ってくる。彼は典子に自分は未来の夫だと伝え、彼女を幸せにする為にやってきたと言う。典子は自分にトラウマを植えつけた瑛太に恋をする訳がないと彼を突っぱねる。
瀬高典子(せたかのりこ) 背が高過ぎるというコンプレックスを持つ運動神経抜群のショートカットでボーイッシュな女の子。小学校の卒業式で笹川瑛太に言われた言葉により『猫背の呪い』をかけられてしまった。
笹川瑛太(ささかわえいた)小学校卒業と同時に親の仕事でアメリカのロサンゼルスに引っ越す。高校2年生の春に典子の前に高身長のイケメンになって戻って来た。自分は典子の未来の夫だと言い彼女に付き纏う。
川島彩芽(かわしまあやめ)色白で小柄のツインテールの美少女。ぶりっ子で男受け抜群だが、女子からは嫌われている。典子に異常な対抗意識を燃やし彼女の親友を装いながら常に彼女を陥れようとする。
鈴木晴人(すずきはると)典子、瑛太、彩芽と同じ小学校の出身。茶髪でお調子者。彩芽の事が好きで常に彼女の言うことを信じて行動してしまう。