あらすじ
人類が築き上げた文明は、突如世界に出現した魔力の存在によって一夜にして石器時代にまで後退させられることとなった。
だが、山奥で完全に文明から距離を置き生活していた、主人公には何も関係のない話。
何も知らず、いつも通り悠々自適に生活していた主人公は、ある日偶然にもドラゴンの死体を発見し、色々あって死にかけながらも魔力が見える特殊な能力を獲得することとなる。
その能力を活用し、魔法を作り上げることに成功してしまった主人公は、図らずも魔法使いたちの諍いに巻き込まれてしまうこととなるのであった。
無自覚天才主人公による、魔法科学開拓生活がここに幕を上げる。