あらすじ

ゾフィー・アレクサンダー公爵令嬢は、婚約者であるコンラッド王太子が学園でこう漏らしていたと知る。 「この婚約は不本意だ。私が望んだものではない。公爵家にねじ込まれたのだ。」 その噂は瞬く間に学園中へ広がり、ゾフィーは周囲から白い目を向けられる。 普通の令嬢なら泣くか、落ち込むか、怒るところだろう。 しかし、ゾフィーは違った。 「ドロシー、調べてちょうだい。」 冷静に乳姉妹のドロシー・サンゼッド男爵令嬢へ調査を命じる。 一方、その噂は王妃の耳にも届いていた。 「本人の望みではないというのなら、致し方ないわね〜。」 王太子が軽い気持ちで口にした、たった一言。 その一言は、婚約解消どころか王家と公爵家を巻き込み、やがて国家を揺るがす騒動へと発展していく――。 ※深く考えないでください(笑) ……と、言いたいところですが、多分無理です(笑) 巷に溢れる恋愛作品を見て、「組織としてどないなっとんねん!」と作者がツッコミをし、考察した結果、生まれた作品です。 細かいところは「まぁ創作やしなぁ……」くらいの気持ちで読んでいただけると幸いです(笑) そして…… ツッコミ大会開催中(参加自由) さぁ、同志の皆様!! 考察の時間だぜ!(大爆笑)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/04
  • 現在の作品この婚約は不本意だと申されたので、お望み通り婚約解消して差し上げました。そうしたら、王太子交代まで発生しました