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あらすじ
私の見る夢は尽きる事がありません。また十回お付き合い願います。 私の全ての夢は最終夜『彗星』に向かって収束していきます。 第二十夜です。 これこそが私の見る夢でしょう。そんな人間に安定した生活や人生など所詮不可能です。その覚悟こそ私に必要なものなのかも知れません。
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