あらすじ

昭和五十年代の、とある町。 高校一年生の「僕」は、毎朝バス停から病院の時計台を見上げる。 屋上で洗濯物を干す若い看護婦さんは、いつも空を見上げていた。 百人一首の歌とともに、その記憶はこれからも僕の心にきらめき続ける―― ほろ苦くて、いとおしい、ノスタルジー青春掌編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/07/03
  • 現在の作品夏来にけらし