あらすじ

海沿いの町には、夜になると二つの灯台が見える。 ひとつは岬の本物の灯台。もうひとつは、沖のどこにもないはずの場所で午前二時にだけ灯る青い光。 その光を見た者は、三日以内に何かを失う。 郵便配達員のニナは、三年前に消えた兄を探して、今夜も迷い灯を見つめていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/03
  • 現在の作品迷い灯と保留印