あらすじ

スズリンは、生花に触れるとその場で急激に枯らしてしまう異能の持ち主だった。 そんな彼女も、もうすぐキロアンと結婚する。 スズリンが花に触れないと知ってからは、本物そっくりの造花をたくさん探してきてくれたキロアンのおかげで、スズリンは前ほど花を見て悲しくならなかった。 だけれど、結婚式当日、花嫁が持つ花束に手違いで生花が使われているとわかって…。 (※ゆるめです)カクヨムにも投稿しています

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/03
  • 現在の作品花嫁は、生花のブーケを持たない。