あらすじ
神代 彰斗(あきと)は今まさに息を引き取ろうとしていた。それは目の前で自分を哀し気な顔で見つめる者達を、巨大な魔獣から庇い、背中に大きな傷を負ったからだ。一人の天使、狐、犬、猫は途方に暮れた。「何で人間が天の御使いである我らを庇って死んでしまうの?」こうして天に召された彰斗は天界の神々に憂い顔で迎えられた。「我らの配下のミスで君を死なせてしまったようだ。すまない。だが現世は無理だが、あちらの世界なら復活させられる。彰斗、何か望みはあるかな?」光輝く世界で神々にそう問われて、私は言った。「キャンピングカーで可愛いペット達と、世界中を旅がしたい!」と。そして目覚めると、無表情な天使に膝枕をされていた。そして知った。キャンピングカーは飛空艇、しかも神の御座船、ペットは神獣ケモ耳娘天使付きと。
今、規格外すぎる船とペット?&天使の旅が幕を開ける。
『真勇魔討』の世界で新たな物語、すべてはクロスしリンクする。