あらすじ

内気で消極的な高校二年生のこず枝。4歳からピアノを習っているという理由から、文化祭のクラスごとの歌唱発表のピアノ演奏を任される。自信も当然なく、でも断ることもできないまま。 こず枝一人での練習の時、会話もしたことのなかったクラスメートの修司からの言葉で背中を押され、自信を持てるようになっていく。 こず枝にとって、修司の存在が大きくなっていく。

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小説を読もう2026/07/03
  • 現在の作品彼からもらった力を自信にかえて