あらすじ
突如出現した異界の異形、夷神《イガミ》。
その脅威にやがて科学技術は追い付かなくなり、人々はこの世ならざるモノの力を借りて戦うことになる。
戦士はいつしか日本において「神響の衛士《しんきょうのえじ》」と呼ばれるようになった
これは神響の衛士として夷神と戦う英雄たちの、それぞれの始まりに纏わる物語。
※本作品は連載版となります。読み切り版は以下のリンク先に。
終末を旅する卯の花と猫の歌
https://kakuyomu.jp/works/16818622171017523282
※以下は関連作の現代ドラマとなります
波打ち際で、約束のダンスを。
https://kakuyomu.jp/works/16818622171533526897
※以下はエイプリルフールに纏わる小話です
四月は人の夢/牧瀬実那 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051596678601197