あらすじ
「その美しく孤高に咲く華を手折る日を、俺はずっと待っていたんだよ」
杉田亮介(27)はICTーXに勤める社員。業績一位を貫いてきた彼の地位を脅かす存在は東京本社から移動してきた結城直也(27)
大学時代は親友同士で仲良くしてきた二人は、二十歳を過ぎた卒業旅行で飲んで寝ぼけた結城の悪戯でキスをしてしまう。
元々ゲイであることを隠してきた杉田にとって大好きな結城のキスは嬉しい反面、酔った勢いというシチュエーションから、あれは若気の至りだと思い出を切り捨てる。
しかしとうの結城はそうでもなくて。
大人になってからも続く関係が少しずつこじれていく。
孤高に咲く高嶺の華のいきつく先は。
陽気でコミュ強のイケメン攻×内向的だが芯は強く美しく孤高に生きる美人受
携帯販売スタッフ同士の“両片思い“のジレジレオフィスラブ。
※この作品に登場する会社、企業、団体、名前は全てフィクションとなっております。
※東京と横浜周辺を舞台にしておりますが、作者が当時住んでいた頃の感覚で執筆しておりますので、実際の建物とは無関係です。
※AI利用について・本文には一切使用しておりませんが、キャラのイメージの為にXの宣伝のみ使用しております。興味のある方はそちらにどうぞ。#高嶺の華