あらすじ

晩夏。滅多に乗らない地下鉄で。  駅のホームには瀕死の蝉。  気まぐれにかけた憐憫が、無情に空回る――  日常のほんの一コマ。  どうでもいいはずなのに、覚えておきたいこと。  忘れたくないから、せめて書き留めておこうと思う。  きっと覚えといたモン勝ち。記録したモン勝ち。  独断&偏見で、そう信じてるから。

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/02
  • 現在の作品地下駅の蝉