あらすじ
作品紹介文(あらすじ欄)
「俺たちのシフト(居場所)で、勝手に悲劇を作らせるかよ!」
72時間のワンオペ明けに過労死した元コンビニリーダー・秋月陸人。
彼が女神から貰ったのは、剣も魔法もなく、ただ日本の日用品が出せるだけのハズレスキル【コンビニショップ】だった。
絶望して森に落とされた陸人だが、瀕死の彼を救ったのは、自らの血を吐き、体力を限界まで削って回復してくれる月兎族の村長・キャルルだった。
彼女の身を切るような優しさに触れた陸人は、彼女の村である「ポポロ村」を自分の新しい店舗(居場所)として守り抜くことを決意する。
だが、この世界は神々が『ゴッドチューブ』の再生数を稼ぐために弄り回す狂った箱庭。
再生数と金のために「ヤラセの悲劇(魔物襲撃)」を仕組む炎上神の契約勇者・ゼロスが、ポポロ村を標的に定めた時、陸人の不屈の心に火がついた。
「俺の算盤(シフト)に……乗ったぜ」
陸人の底抜けの善意と狂気に惚れ込んだ元社畜SEの相棒・アラトの【家庭科】スキルが合わさる時、たかが100円の品物が最凶のチート兵器へと変貌する!
洗剤と画鋲で魔物の大軍を蹂躙し、メントスコーラで勇者の絶対防御を強制解除し、キャルルのマッハの飛び蹴り(流星脚)がヤラセ配信をカメラごと物理的に粉砕する!
【読者の皆様へのお約束】
※絶対に主人公は理不尽に屈しません。
※必ず痛快なざまぁと無双を展開します。
※ヒロインの優しさは最高に尊く、相棒は最高に頼りになります。
安心して、彼らの成り上がりをお楽しみください!