あらすじ

何も変わらない日常 何もない人生 私は ただ生きて居る 刺激もない 将来なりたい物もない 本当 言葉通り ただ生きて居る なんのために産まれたの? 答えを探しても見つからない ただ産まれたから この生を味わってるだけ 「・・・良い事ないかな?」 自分で変えれば? ・・・できるわけないでしょ? ・・・だって私には勇気が無い でもね とある朝 とある時間 優しい歌声に導かれ 出逢っちゃったんだ この歌声は 私を癒してくれると 「・・・なにこれ?」 刺激って言葉を知らなかったのに 私は今 刺激を感じている 初めてだ 良い事を見つけたのは ・・・気になる ・・・気になる ・・・気になって ・・・その場で足を止め ・・・聴きいってしまう いつもここで? なんで こんなところで? わかるわけないよ 聞いたわけでもないし ただね 初めてやりたいことを見つけた 私は誰だか知らない 君の歌声に癒されていたい なんとなく神社に通って いつも君が毎朝この時間に 歌を唄ってる事を見つけた ・・・なにやってるの? ・・・私ってストーカー? だって 心に素直になったら 自然と この行動をしていた どうしたら君に 話しかける事ができる? 勇気が出ないよ? だって怖いもん ヘタに話しかけて 怖がられて 君の歌声が 聴けなくなるのが怖いもん ・・・君が気になる 刺激を知らない私に 刺激をくれた君

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小説を読もう2026/07/02
  • 現在の作品私は、ただ君の歌声を聴ければ良いだけ