あらすじ

飯野真啓には幽霊が見えた。そしてそれだけではなく、飯野と半径1m以上にいれば幽霊が実体化できて話もできるという特殊な能力があった。 そんな能力と共に成長した彼も大学生になった。 そこで彼は自分の将来について考えるようになった。働き始めれば自由な時間は限られるし、誰かのために時間を割くことはできなくなると。 だから彼は自分のことを影ながら支えてくれていた幽霊たちに恩返しをすることにした。 何でも屋というものを立ち上げて、幽霊たちの現世に対してやり残したこと、伝え残したことを少しでもやろうと。 これはそんな彼と幽霊の物語。

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カクヨム
カクヨム2026/07/02
  • 現在の作品幽霊のため、幽霊だけのための何でも屋さん