あらすじ

カツカツと音が鳴る。 誰でもない。俺が鳴らしている音だ。 何時まで続けられるか分からない。 それでも、必要だから鳴らす。 この音が鳴らなくなった時、俺は、向こう側に行くだろう。 決して帰って来れない、向こう側へ。 夏のホラー2026用の作品です。

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小説を読もう2026/07/02
  • 現在の作品カツカツと鳴る音