あらすじ
二千年前、魔王 クリムト は英雄騎士 レイモンド卿 と バルマー卿 によって討たれ、世界は永遠の平和を手にしたかに見えた。しかし、その平和は幻想だった。
時を経て、妖刀「喰魂」に魂を奪われたままアンデッドと化した バルマー が王都フォーリアを一夜で滅ぼし、世界は再び戦乱へと飲み込まれる。同時に、巨人族を率いる ガイラム、大龍 ベルフレイム、復活した魔王 クリムト、支配を目論む魔女 シェルファ、破壊を求める狂戦士 バストラル、森を守る兄弟 エル=モア と エル=ウィン が、それぞれの信念と目的を掲げて動き始める。
滅びかけたフォーリア王国では、若き王 ジーク が祖国再建を誓う。しかし森の使者エル=モアは、この戦いは世界の未来を決める「選別」の戦争だと告げる。
やがて、アンデッド王バルマーと巨人ガイラムが激突し、世界各地で八つの勢力が同時に火花を散らす。誰も止めることのできない大戦が幕を開け、世界の存亡を懸けた「八つの戦火」が始まる。