あらすじ
ある日夜の街中で出会った2人。
少年は誘ってきて、でも青年はいくらよがられても断固拒否して、それに少年は今までこんなに拒否られたことないのにと流石にしょんぼりします。青年が「とにかく家族が心配するから早く帰りなさい」と言うと、少年が舌打ちをしては地面の小石を投げて「偉そうに言いやがって、路地裏のゴミ漁ってる方がよっぽどマシ」と言って去ろうとしたところを、引き止めて……
青年の名前は、ウィリアム
彼の年齢が25歳
性格は真面目で、昔から勉強に勤しんできました。冷静でありながらも、どこか世間知らずで天然です。またマンションの2階に住んでおり、広さも部屋数もそこそこ広いです。綺麗好きで部屋はいつも綺麗です。見た目は色白の肌に切れ長の目のグレーの瞳の三白眼。鼻筋の通った鼻に薄い唇。身長は176cm。仕事の時はグレーのスーツを着ています。仕事熱心なので時折家でも仕事してます。好きなことは観葉植物を愛でることです
少年の名前はノア
年齢は17歳
性格はわがままで一人でいるのが嫌いです。でも群れるのも好きではありません。地頭がいいのか、よく頭が切れます。ウィリアムには初めは警戒してましたが、だんだん懐いていきます。猫みたいに。見た目は色白の肌に大きなツリ目に茶色の大きな瞳、まつ毛が長く、小さな鼻に薄い唇。もともと白に近い金髪でしたが、赤(ムラがあるのでところどころピンクっぽく)に染めてます。髪は胸の辺りまで伸びてます。身長は168cm。好きなことは特にないそう。