あらすじ
ここまでか___
主人公は腕を押さえて壁にもたれかかっている。霞み始める視界の中で、ずっと見落としていたものに気がつく。
なくした腕より、もっと、もっと大切だったもの。果たしてそれは、主人公へ最後に何をもたらすのか。
⚠️注意
この作品には、損傷した腕の描写などの一部グロテスク表現があります。
読むことで 精神的負担を感じる可能性がありますので、苦手な方、体調の優れない方は無理をしないでください。
これはフィクションであり、危険行為を肯定・推奨する意図は一切ありません。あらかじめご了承ください。