あらすじ

「ローザリンデ。お前を断罪する」 婚約者のエドワード第一王子からそう言われた時、公爵令嬢のローザリンデはニヤリとした。 罪が並べられ立てるほど、笑いを堪えるので必死だった。 「婚約破棄する!」 そう言われた時、勝利を確信した。 けど、最後。 「なんていうと思ったか?そんなことで婚約破棄を認めると思ったか?」 エドワードの宣言に、ローザリンデは凍りついた。 「君を愛している」 ローザリンデの瞳から一筋の涙が出た。 それがどれほど残酷な言葉だったか、エドワードだけが知らなかった。

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小説を読もう2026/07/02
  • 現在の作品大好きだった。だから婚約を壊した