あらすじ
「小説書こうと思うんだけど、どんな話がいい?」
「…じゃ、ファンタジーで……砂肝」
という会話から生まれた物語です。
高校生の栗ちゃんのお隣に住むのは、
普通に見えて全然普通じゃない青年、横宮さん。
彼の秘密が気になるあまり、少々人に言えない手段をとった栗ちゃんが目にしたものは…?
日常の境界線をほんの少し、
はみ出してしまった物語。
ちなみに、世間さまには雰囲気などのよく似た小説があるようなのですが、
私がそれの存在を知りましたのは、このお話を書いた後になりますので……ということを、
一応記させてくださいませ。
2016.3.02~2016.3.05