あらすじ
「ずっと誰かに抱かれたかった」
「おねーさんのこと俺が抱くから」
長年のセックスレスの末、恋人と別れたばかりのおねーさんを、
スパダリに見せかけたクソ面倒な純愛大学生がナンパして
もだもだセックスする話。
※純愛男の脳内実況小説です
◇参考程度の人物紹介
おねーさん
色々あって無職、引きこもり、若くない、特別美人ではない。6年セックスレスだった恋人に別れを告げたばかり。言葉はゆっくりだが、たまに辛辣?
俺
大学3年生、脳内実況がうるさい、図体がでかく声も大きめで手振りも多く、人を観察するため目がよく動くから、おねーさん曰くいろいろうるさい。対人スキルが高い、頭の回転が速いがぶっ飛んでることがたまにある、おねーさんを困らせるくらい喋り倒す、眠いときや感傷に浸ってるときは脳内実況も止まるが、イライラ、ムラムラしてるとより激しい。