あらすじ

俺の会社の上司である主任は、毎朝優雅にコーヒーを嗜みながら、鋭い目付きでスマホを操作している。 足は股下85センチはありそうなくらいスラリと長いし、たわわわわわに実った二つのメロンは、スーツのボタンが「自分、もう限界っす!!!」と今にも悲鳴を上げそうなほどだ。 だが、主任は仕事に必要最低限な会話しかしないうえ、一切仕事に対して妥協を許さないので、周りからはロボットのように思われている。 俺の席はそのロボット上司の隣なのだ。 隣の席にロボット上司が座っているという状況は、否が応でも緊張を強いられる。 入社した当初は美人上司の隣の席でラッキーと浮かれていた俺だが、瞬く間に夢は覚めたのも今となってはいい思い出……。 ――そんな俺の最近の癒しは、『さわたん』というロリっ娘VTuberの配信を観ること。 あどけなさの残るくりっとしたお目々にぷくぷくのほっぺ! からの黒髪ツインテールに蕩けるようなロリっ娘ボイス……!! さわたんの配信は、仕事で疲れ果てた心と身体を浄化してくれるのだ。 ――だがそんなある日、何とさわたんの中の人が主任だと発覚し……!? ※カクヨムにも転載してます。

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小説を読もう2022/05/20
  • 現在の作品高身長ナイスバディでクールビューティーな会社の上司が、ロリっ娘VTuberの中の人だった!?