あらすじ

レモンパイはあっさりしていて、夏のデザートにぴったりである。もちろんアップルパイも美味しいのだが、今はレモンパイに恋をしていた。「あ、終わっちゃった」最後の一欠片を口にし、残念がる。それを見た親が、顔を覗き込でくる。「また買ってくる?」「うん!!」最高の笑顔を浮かべたのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/02
  • 現在の作品詩 レモンパイ