あらすじ

普段から図書館通いをしていたサニーラは、第一王子の一言でご令嬢がたくさん来るようになってため息を吐きそうだった。 仕方がないので、人のいない棚に移動して、いつもはあまり読まない恋愛小説を手に取ってみた。 たまたま手に取ってその小説の貸出票を見ると、婚約者であるエビウスの家名である『ドドイール』が書かれていて、思わずその本を借りることにしたのだった。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/07/02
  • 現在の作品恋愛小説の貸出票に、婚約者の家名を見つけたので。