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あらすじ
もう何も映っていないテレビからまだ高い電子音が鳴っていた。 そもそもいつから、眠っていたんだろう。 ここはどこだろう。 そうだ、あの音に似ているんだ。この不気味な音は。 もう何の音も聞こえない。 そのまま目を閉じた。
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