あらすじ

【カクヨム『神格鑑定局』シェアワールド企画・小説コンテスト参加作品】 ​――神格(しんかく)。それは異能を持つあらゆる存在の呼称。 ​時は『栄和(えいわ)』一〇年。国家機関『神格鑑定局』が立ち上がり、全国の怪異に「物差し」を当て始めたばかりの黎明期。 ​帝都の片隅にある女子寄宿塾で、深夜の現像室から謎のタイプライター音が響き、接触した者の記憶が消えるという未鑑定の事件が発生する。 調査に赴いたのは、異能を持たない常人の新米鑑定士・黒江と、国に雇われた影の疑似神格・お影。 ​「その怪異、鑑定いたします」 ​誰の信仰も侵害しない、完全フィクションのレトロ怪異ミステリー。 二人の事件記録が今、幕を開ける――。 フィクションです

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カクヨム2026/07/01
  • 現在の作品​帝都キネマの記憶綴り 〜神格鑑定士・黒江のレトロ事件簿〜