あらすじ
天使見習いの精霊の世界、天球では7つの国の属性の国があり、
精神を司る愛の国が中心となって各国の均衡と調和を保っていた。
しかし、平和は続かず、数百年に一度、
闇の勢力が強まり、世界が闇に染まる時代が来る。
その時、次元エネルギーの調整として派遣されるのが各国の属性の
純度を持つ王族の子供たち“星紡ぎ”だった。
愛の国の無邪気で自由奔放な末っ子姫、アヤはそんな荒波の時代に理解が追い付かないまま、ただ愛する国や人々との別れに絶望し、仲間たちと共に地球に降り立つのだった。
これは、星紡ぐ子供たちの長い長い冒険譚であり、
後の伝説の物語である。