あらすじ
就活で失敗しまくった戌亥 兼司は、勇気を出して桜庭探偵事務所で働きたいと申し出る。
そこでは「人の心を読む超能力」を持った探偵である桜庭 紫や、「書いた話が現実になる」小説家の鳴海 穂乃果(齋藤 不可思)と出会う。
超能力と小説と気合いで事件を解決していくファンタジーミステリー小説!
【登場人物】
戌亥 兼司
桜庭紫の助手。やる気がかなりある元気な青年。異常なほど危機察知能力が高い。
桜庭 紫
桜庭探偵事務所の社長。人の心を読むことができる。落とし物探しから未解決事件の解決まで全てを完璧にこなしてきた。
鳴海 穂乃果
齋藤 不可思として活動する小説家。今まで書いてきた小説のほとんどが現実になっている。それを知った桜庭は、彼女に時々事件解決の手助けを頼んでいる。