あらすじ

数年前から行方の知れない、おじの遺産を整理していたところ、大量のメモや資料が出てきた。 どうやらおじは、怪談を集めていたらしい。 誰かから聞いた素性の知れない話、ネットのスクリーンショット、手書きのメモ――その形は様々だ。 整理も兼ねて、ここに公開する。 ただ一つだけ注意しておきたい。 おじは怪談を集めれば集めるほど、何かに近づいていたようだった。 ――これは、そんなおじが残した資料の記録である。

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カクヨム
カクヨム2026/07/01
  • 現在の作品とある怪談蒐集家の残した資料