あらすじ

携帯ショップで働く遠野理玖は、小説を書き続けていた。 新人賞には落ち続け、投稿サイトのPVもほとんど増えない。 ある夜、自分が書いてきたすべてのヒロインが、「ある一人の女性」を映していたことに気づく。 「これを書き終えたら、僕は小説を書くことをやめよう」 そう決めて書き始めた最後の小説は、届くはずのなかった想いを、誰かのもとへ運んでいく。 ※執筆途中の為、不定期更新です。 本作は別で投稿している『君の顔が描けたら』と世界観を共有しています。後日譚ではありますが、前作未読でもお楽しみいただけます。

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小説を読もう2026/07/01
  • 現在の作品『青の花束』〜その想いは、物語になった〜