あらすじ
ベテルギウス近傍で見つかった異星人の宇宙船。
発見した軍は1年後にその発表を取り消した。
ニュースで見たその宇宙船は、なんか見覚えがあるような気がする…と思っていた矢先に、エンジニアの確保を急ぐ軍関係の顧客が現れた。
ぶち抜けたスキルを得たい俺は、星間ネットが使えてAIが当たり前のこの時代に常駐SEとして僻地へ赴く。
【作者より:本作の構成と執筆状況について】
本作は「エブリスタ」にて先行執筆・公開している作品のカクヨム版となります。
全3部作を予定しており、第1部(約25万字)はすでに最後まで執筆完了しておりますので、途中で更新が止まることはありません。
安心して最後までお楽しみください。
また、緻密な伏線と世界観を構築するため、すでに第2部・第3部の「プロローグ」と「エピローグ」も完成した状態で連載しております。
張り巡らされた「社畜ハードSF」を、ぜひ最後までお楽しみください
・更新について
エブリスタで順次公開しているものを推敲してこちらに投稿します。
先の展開が気になる方はエブリスタ版もご覧ください。(前日譚もあります)
エブリスタ版「シワルハの涙」
https://estar.jp/novels/25948280