あらすじ
※当時、14歳の秋浦が書きました。
当時は漫画家を目指していたので、それの脚本として書いたやつです。色々とツッコミ所ありますが、暖かい目で見守って下さいな。
以下はあらすじをAIさんにお願いして書き出してもらいました。実際の脚本は超見づらいので以下を参照してね
『18ディザイア』あらすじ
無職で借⾦に苦しむ⻘年·古⾕洋⼀は、ある⽇コンビニで⾼校時代の同級⽣·⽇野と再会し、同窓会に誘われる。そこには、かつての親友たちである⾺渕、加賀、⽵内、鈴森、沼⼝が集まっていた。しかし、彼らは10年前の修学旅⾏中にクラスメイト30⼈近くが失踪し、⾃分たち8⼈だけが取り残されたという忌まわしい過去を共有していた。
同窓会の最中、⾺渕が毒殺されるという衝撃的な事件が発⽣する。その後、古⾕の銀⾏⼝座に
⾝に覚えのない⼤⾦(600万円)が振り込まれ、警察官になっていた沼⼝もまた、事件を追う中で⾏⽅不明となる。古⾕は、この⼀連の出来事が10年前の事件の犯⼈である「仮⾯の男」によるものだと確信する。
古⾕たちは、廃校となった⺟校の放送室で仮⾯の男と対峙する。男は「⾺渕を殺した犯⼈を暴け」という第⼀ゲームを提⽰。結果、鈴森が過去の恨みから⾺渕を殺害したことを⾃⽩する。ゲームはクリアされ、監禁されていた沼⼝と⼩紫(もう⼀⼈の⽣存者)は解放されるが、直後に鈴森と彼⼥を追った加賀が死亡するという最悪の結末を迎える。
物語の終盤、仮⾯の男の正体が、⽣存者の⼀⼈であった⼩紫光太郎であることが判明する。⼩紫は、⼤⼈の欲望や嘘にまみれた世界から友⼈たちを「救う」という歪んだ正義感から、クラスメイトを10年間監禁し、今回のデスゲームを仕組んでいた。古⾕、沼⼝、そして新たに加わった弁護⼠の新野らの協⼒により、⼩紫は逮捕され、監禁されていた⽣徒たちも救出される。
1年後、古⾕は⽇野と結婚し、平穏を取り戻しつつあった。しかし、失われた命や10年という歳
⽉、そして友⼈同⼠が殺し合った事実は消えない。物語は、個々の欲望(ディザイア)が引き起こした悲劇を振り返りながら、壊れるはずのなかった友情の終焉を描いて幕を閉じる。