あらすじ
「私、あなたのことが好きなの……」
特に何のとりえもない一般男子高校生、向坂翔也はある日学校で一番可愛いと言われている美少女、篠田舞花に愛の告白を受ける。
しかしそれは罰ゲームで嘘告白であった。クラスメイトに笑われ激しくショックを受ける翔也。
そんな翔也に興味を持つ女の子が現れた。
「キミ、いい声してるね」
翔也にそう声をかけたのは学校で二番目に可愛いと言われている美少女、藍川愛弓であった。
透き通るような銀髪とたわわな巨乳、そして無表情クール系の美少女、それが藍川愛弓だ。
愛弓は『声が好き』という理由で翔也を気に入り、懐くようになる。
二人は休み時間によく会うようになり、会話を重ねたりお互いに助け合ったりすることでどんどん仲を深めていく。
翔也が愛弓と仲良くしてるのがなんとなく気に入らないと思った舞花は二人の邪魔をするようになる。
翔也の気を引かせようとしているうちに舞花の方が翔也に惹かれていく。
しかし舞花が翔也に惚れる頃にはもうすでに翔也と愛弓は両想いになっていた。
嘘告白して傷つけておいて、今さら好きになってももう遅いのだ。