あらすじ

小林健太 ー 中学3年生の白樺中学校バスケ部の補欠メンバー。夢は有名なバスケの選手になること。(3年3組) 星野ココ ー 中学3年生のギャル系女子。帰宅部でSNSにほとんどを捧げている。(3年5組) 渡辺紬 ー 中学3年白樺中学校美術部。気が弱く、いじめにあっている。(3年2組) この3人は白樺中学校中学三年で何の関係もなかった。けどそれぞれが閉鎖されている屋上への道を見つけてから全てが変わった。毎週部活などがない水曜日、3人は屋上でピクニック、勉強会、最近の愚痴などを話しながら中学での最後の年を過ごしていく。普通の日はただの同級生。水曜日の放課後だけは仲間。そんな楽しい日々だったが。。。紬のイジメは悪化していき、健太もバスケへの熱愛を失っていき、ココも家族の死で受験とそれぞれの未来に自信がつかなくなってしまう。3人の絆、希望と未来はどうなってしまうのか? カクヨムときめく小説大賞 仲間・絆の物語~ブロマンス、群像劇、動物、人外~部門に応募しています。

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カクヨム2026/07/01
  • 現在の作品水曜日、僕らの音だけが響く屋上で