あらすじ
<詠んだ想い>
第一首:
学び直し(リスキリング)で広がる思念の世界の素晴らしさに気づき詠い上げた。
第二首:
小説なりエッセイなり、創作にあたっては、既成概念を打ち破り、想像を目一杯広げるように解き放ち、思念を自由に旅させるべしという想いを三十一文字にしてみた。
第三首:
止まらない物価高。自然と使える資金は限られてくるが、琴(ピアノ演奏やクラシック音楽視聴)棋(囲碁将棋)詩(短歌や小説エッセイの執筆)酒(簡単な肴での晩酌)は、あまりお金をかけずに楽しめる日々のささやかな趣味。これをして、大いに人生を楽しもうではないか、という気分を詠った。
第四首:
人の心には、善と悪、両方が住まうことをまざまざと思い知ったが、世界の首脳たちの頭脳を良心回路に接続出来れば、さぞかし世界は平和になるだろうにとの詠嘆の気持ちを詠んだ。
第五首:
携帯電話が登場し、人は電話番号を覚えることをしなくなり、カーナビが出て道を覚えなくなった。AIの登場により、思考の手綱を今、人類は手放そうとしてしまっている。使わなければ、全てのものは衰える。「我思う、ゆえに我あり」。じっくりと考える思考は大切にしたい思いを三十一文字に託した。
第六首:
畢竟、最良なる人生とは、Honesty is the best policy. なんだろうと思う。毎日、自分が自分を正視できる毎日こそが、安寧の日々かと思う気持ちを詠んだ。
第七首:
レトリックには様々な手法があり、捻れば、相当印象深い表現をすることが出来る。語彙力は今後も高めていき、面白い言葉の化学反応を生み出していきたいと思う気持ちを詠った。
第八首:
映画『猿の惑星』や『ショーシャンクの空に』のような、最後の一行で全てを持って行くような衝撃ラストや深い感動を与えられるような作品を生涯で一つ書いてみたい夢について詠った一首。そのためには、まだまだ学びや経験体験、思索が必要だと思う。精進したい。