あらすじ
マヤ文明の古い古文書『トロアノ・コデックス』。
なんだか難しそうな名前ですが、現代の解読が進んだことで、そこには当時の人たちのリアルな生活や、星の動き、儀式の数々が書かれていることが分かってきました。
このお話は、そんな「最新の解釈で分かった本物のマヤの世界」を舞台に、神(自然)と人間たちが織りなす物語です。
オカルト的な予言の話ではなく、当時の人たちが何を見て、何を信じて生きていたのかを、小説として分かりやすく描いてみたいと思い書き始めました。
作者はまだ経験の浅い書き手ですが、マヤ文明の魅力が伝わる物語を目指して執筆しています。お気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです!
※本作は2日に1話のペースで更新予定です。